第1弾!「つま恋乙女」 収録曲大決定!

楽天「POPCON Plaza」にて
限定販売・大好評発売中!
秘蔵音源、遂にCD化 !! 心から酔える全15曲 !!

1. 幸せの国へ/八神純子

2. プラタナスの丘/庄野真代
3. 目をそらさないで/田島裕子
4. いじっぱり/高岡美智子
5. ひとり/朝野葉子
6. 愛/DODO
7. 青いくれよん/菊地弘子
8. ウィリーウィル/高崎幹子
9. オルゴールの恋唄/PIA(渡辺真知子)
10. さよならの時/中沢京子
11. さよならあい/フルハーネス
12. あなたはその後/ピーマン
13. あんたとあたい/赤ずきん 14. 気まぐれでいいのに/小野香代子
15. ミスターロンサム/柴田容子

※今回のこの企画はLive音源ではなくレコーディング音源を使用しています
<アーティストコメント>

高岡美智子 6/17 UP!
第7回、第8回とつま恋本選会に出させていただきました。今でもあの熱気と、足が震え声が震えそれでも必死で歌ったときのことを思い出します。その後全国のPOPCON地区大会のゲストやコッキーコンサートに出演させて頂いたり、渋谷エピキュラスでのライブ等々。POPCONにまつわる話は留まるとこ無しです(笑)。現在は普通の会社員で全く活動はしていませんが、今回のようなお誘いをいただくと、懐かしさで「歌いたい虫」が騒ぎ出しそうです。また、意外にも(失礼!)身近なところに根強いファンがいることが判明しました。「POPCON」よ永遠なれ!!



朝野葉子
「ひとり」は、当時地元作曲家だった木戸泰弘さんと、まだ16才だった私が一緒に作り上げた作品です。
ピアノを弾く木戸さんに教えてもらいながら、そのままの自分を表現したくてとても悩んだのを覚えています。決して上手い詩でも唄でもなく、今聴くと照れてしまいますが、若い私の精一杯のLOVE SONGでした。
木戸さんは現在「綺羅」というユニットで活躍中、私は「星乃けい」という名前でJAZZ CLUBで唄っていますが、全てのスタートはこの「ひとり」だった・・・そう思っています。



小野香代子
おこがましく“つま恋乙女”に加えて頂くなんて、嬉しく、恥ずかしく、いいのかな? 当時ポプコンの受賞と渡米が重なり姿を消した私ですが、どこにいてもどんな時も歌と一緒に生きてます。活動は自然と作家業中心になりました。細々と、なので皆さんの耳には出版作品もなかなか…だから、こんな形で再び聴いて頂けるのは何より幸せです。一緒に振返えるなつかしいポプコンの絆はずっと、ずっとですものね。



田島裕子
今から30年前、初めてPOPCONに応募した時・・・確か5〜6曲応募した中に「目をそらさないで」は入っていませんでした。「もう、他に曲はない?」と言われ、「できたてで、あんまり自身ないんだけどなぁ・・」と歌ったその曲で「第10回つま恋本選会入賞」を頂きました。
今は、思春期真っ只中の息子の母親業以外に、近所の子どもたちにピアノを教える日々を送っていますが、たま〜に・・・思い出したように、鼻歌で曲を作ったりもしています。

<収録曲紹介>スタッフコメント

1. 幸せの国へ 八神純子
第9回優秀曲ですが、CD化になっていない貴重な音源です。本人曰く「今のわたしにはとても歌えない!」とのこと。10代の彼女のヴォーカル力はただものではない、です。

2. プラタナスの丘 庄野真代
第7回の譜面歌手(作詞作曲は別のひとの作品をヴォーカル力のあるアマチュアに歌わせる)庄野さんが初々しい声でていねいに歌っている入賞曲です。

3. 目をそらさないで 田島裕子
第10回の入賞曲、のちにコロンビアからシングルとしてリリースされますが、今回はポプコン出場後すぐに録音したレア音源です。20才前とは思えぬ大人びたヴォーカルに驚かされます。

4. いじっぱり 高岡美智子
第8回入賞曲。素直なのに艶がある、という不思議な魅力の声の持ち主、シンプルな詞が生きます。

5. ひとり 朝野葉子
後に西郡葉子の名でレコードデビューしますが、これはレコード化されぬまま眠っていた第8回エントリー曲。CD化の要望の高かった楽曲です。メロディと詞と声すべてがうまく混ざり合ってすばらしい曲です。

6. 愛 DODO
第7回エントリー曲。キングレコードからシングル盤がリリースされましたが、
今回初CD化です。70年代っぽい音作りが懐かしいです。

7. 青いくれよん 菊地弘子
未だに男女を問わず、CD化の声の高いアーティストです。第8回に「髪」という曲で川上賞受賞後、デビューしましたが、今はどうしてらっしゃるのでしょう。

8. ウィリーウィル 高崎幹子
ポプコンの常連、松宮恭子の作品を譜面歌手の高崎幹子が歌う、第10回の入賞曲。
メルヘンチックな世界が高崎さんのヴィジュアルとあっていました。

9. オルゴールの恋唄 PIA(渡辺真知子)
当時から才能を評価されていた常連の彼女ですが、これは第9回の川上賞受賞曲。
ピアノだけのシンプルな構成ヴォーカルをより際立てています。

10. さよならの時 中沢京子
「待ちわびて」が有名ですが、これは第11回入賞曲。線が細く女らしいルックスと繊細なヴォーカルで当時多くの男性ファンを惹きつけました。

11. さよならあい フルハーネス
第8回エントリー曲。賞にはもれましたが、レコードデビューを果たしました。
女性ヴォーカルが楽曲をさらに魅力的にしている作品。

12. あなたはその後 ピーマン
今回のこの企画でたった1曲だけ一般から募った楽曲で、要望の高かった曲です。
後にサーカスとして活躍する叶正子の優れた歌唱力がすでに発揮されている、第9回のエントリー曲。

13. あんたとあたい 赤ずきん
第9回入賞曲、後にレコード化されました。ハスキーでしっかりした小松直美のヴォーカルと詞が溶け合って雰囲気のある作品です。

14. 気まぐれでいいのに 小野香代子
「さよならの言葉」で第13回グランプリを受賞し、レコードデビューにむけて書いたB面用の作品。後に2曲とも八神純子がカバーしましたが、小野バージョンは未発表音源です。留学の道を選んだ彼女の幻のシングル盤、です。

15. ミスターロンサム 柴田容子
第10回優秀曲賞受賞曲。レコード化されましたが、今回初CD化です。小柄ながらスケール感の大きなヴォーカルが楽曲をドラマティックなものにしています。


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